「八戸ブイヤベースフェスタ 2012」 公式リリースのお知らせ

こんばんは。
八戸ハマリレーションプロジェクトです。
本日の15:00より 「八戸ブイヤベースフェスタ実行委員会」を実施しまして、
15:30よりメディアの方々にもお越しいただき、会見を開かせていただきました。
詳細は、下記をご参照下さいませ。
今後共、八戸ハマリレーションプロジェクト(HHRP)、並びに八戸ブイヤベースを
何卒宜しくお願い申し上げます。
-------------------------–
リリース内容はここから。

--------------------------
2012年2月2日
 八戸ハマリレーションプロジェクト(略称:HHRP)
「八戸ブイヤベースフェスタ2012開催」
?八戸市内12店舗で「八戸ブイヤベース」が食べられます。?
八戸市内の水産に携わる有志で結成した任意団体「八戸ハマリレーションプロジェクト(HHRP)」は、
「八戸ブイヤベースフェスタ2012」を開催します。
「八戸ブイヤベースフェスタ2012」は、八戸の魚介のおいしさを再発見してもらうことを目的に、
期間内であればいつでも、八戸市内ホテル・レストラン12店舗で、「八戸ブイヤベース」を
食べることができるイベントです。
八戸を代表する腕利きのシェフ12名が、八戸ブイヤベース・ルールに沿って、
八戸港に水揚げされる魚介を贅沢に使ったそれぞれ独自のブイヤベースを完成させました。
あたたかいブイヤベースを食してもらうことにより、八戸でとれる魚介のおいしさをあらためて知っていただき、食資源の豊富さを実感していただく機会を創出したいと考えております。
更に、結果として、八戸産魚介類の価値向上を実現することを目指しています。
新しい冬のイベントとして、八戸のハマからの情報発信を行い、八戸市内を元気に活性化し、
八戸の地域及び産品の魅力を地域内外に高めていくことを狙います。
なお、当イベントは、青森産品の振興を目的とした、
青森県とサントリービア&スピリッツ株式会社との連携取組
「もりもりあおもりプロジェクト」の一環として、
サントリービア&スピリッツ様の協賛をいただき運営いたします。

◆イベント名: 「八戸ブイヤベースフェスタ 2012」
◆開催期間: 2012年2月17日(金)~3月31日(土)まで
◆開催場所: 八戸市内12店舗
(八戸グランドホテル、八戸パークホテル、八戸プラザホテル、
八戸ワシントンホテル、八戸シーガルビューホテル、グランドサンピア八戸、
ビストロ ポ・デタン、リストランテ澤内、プルトワ、バール・サウージ、 
カフェ・ギャラリーうみ音、カーサ・デル・チーボ)
◆提供時間・形態・価格:
提供時間、形態は、各店舗ごとに異なります。
くわしくは、後日発行されるガイドブックをご参照ください。
価格も店舗ごとに異なりますが、1200円?3000円(コース価格)程度を予定しています。
◆イベント企画:
[お食事券が当たるキャンペーン]
期間内に参加店にて「八戸ブイヤベース」をお召し上がりの方の中から抽選で、
対象店舗のお食事券が当たるキャンペーンを実施します。
詳細は、後日ガイドブックにて、発表いたします。
その他、期間内に各種イベントを計画中です。確定いたしましたら、
事前に、連絡させていただきます。
◆八戸ブイヤベース・ルール:
①「地元八戸産の魚介類をふんだんに使用!」
この季節に八戸港に水揚げされる新鮮な地元産の魚介を最低4種類以上使います。
さらに、野菜(ハーブ類、にんにく、トマト等)も地元産のものをできるだけ使い、
地産地消率の高い一品を目指します。
②「八戸流は二度おいしい!」
まず、八戸の魚介(具材)のおいしさを味わっていただきます。
次に、各店が工夫を凝らした食べ方で、魚介のだしたっぷりのおいしいスープをお楽しみいただきます。
「一皿で二度おいしい」八戸流のブイヤベースの楽しみ方の提案です。
◆特設サイト:
http://www.hhrp.jp/hbb2012
◆お問い合わせ先:
info@hhrp.jp
以上。
参考情報
●「ブイヤベースとは?」
ブイヤベースは、もともとは南フランスの港町マルセイユの漁師が漁の帰りに、
売り物にならない小さな魚を大鍋で煮込んで食べたとする漁師料理に起源があるといわれます。
フランス語でブイヤベースとは「沸騰して下に落ちる」の意味で、ぐつぐつと泡を立てて魚を煮る様子のこと。
世界三大スープの一つとしてもあげられ、古の詩人に「黄金のスープ」とうたわれました。
ブイヤベースは、南仏の豊富な岩礁魚(かさご、めばる、ほうぼう、穴子等)を使い、
オリーブオイル、胡椒、とりわけサフランなどのスパイスを贅沢に使った香り高い料理で、
アイオリやルイユと呼ばれるにんにくのきいたマヨネーズ風のソースを添えて供されます。
地中海沿岸の各地域には、イカスミを使ったものや、鱈やイワシでつくるものなど、
ブイヤベースに似た魚介料理があります。
イタリアでは、カッチュッコと呼ばれる、魚介をトマトと煮込んだトスカーナ州の名物料理がありますし、
ポルトガルでは、カタプラーナという専用の鍋で魚介を蒸し煮した南部アルガルヴエ地方の料理が有名です。
●「八戸ブイヤベースで使用を予定している魚介類例」
※全ての魚介類が入っているわけでは御座いません。
たら、さけ、ひらめ、きんきん(吉次)、たい、あんこう、あぶらめ(あいなめ)、
そい、ひらがに、毛がに、いか、たこ、しゅり貝(ムール貝)、あなご、
かすぺ(えいひれ)さめ、めぬけ・・・等々
●「「もりもりあおもりプロジェクト」とは」
青森県と、サントリービア&スピリッツ株式会社は、青森県食材とサントリー製品の連携を通じて、
「食による地域振興・貢献」、「毎日の食卓シーンを、明るく楽しくする」ための取組を進めています。
●「八戸ハマリレーションプロジェクトとは?」
八戸の「ハマ」と「水産品」の魅力あるイメージの確立と、親近感の向上を目指して、
「ハマ」と「ヒト・コト・モノ」のリレーション(繋ぐ)を実施する団体です。
八戸の水産業に携わる有志達が、業界・業種の枠を越えて結集して、
水産品の価値向上のために、様々な活動を展開しています。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*